イベントコンパニオンで人生が変化

彼女は彼氏を作ってみるべきだとアドバイスをくれた

田舎の友人とは異なり垢抜けていて、洗練された雰囲気と美貌で、同じ女の私も彼女に魅了されるようになり憧れを持つようになりました。
はじめて憧れの女性の存在ができ、私も彼女のように魅力的な女性になりたいと思うようになっていたんです。
そして少しでも彼女に近づこうと思い、一緒の部活に入ったり積極的に遊びに誘ったりしました。
次第に打ち解け、自分が彼女に憧れていることを伝えると、彼女は彼氏を作ってみるべきだとアドバイスをくれたのです。
彼女は私に色気がないし、男性経験も乏しいから魅力的になれないのだとも指摘しました。
その指摘はズバリ的中だと感じ、雷に打たれたような感覚になったのです。
確かに彼女を観察していると、セクシーで高校生ながら色気が漂っているんです。
そして髪の毛もつやつやできれいであり、ボディラインもくびれがあってメリハリがありセクシーなのです。
そこで彼女に教えてもらった出会い系のアプリを活用して、年上の男性とお付き合いすることにしました。
今までボーイッシュで、自然児だった私にその男性は知らない世界を色々見せてくれたのです。
高級なレストランやお寿司を食べに連れていったり、ホテルのバーやラウンジなどでデートして大人の世界を見せてくれたんです。

高校に進学すると、そこに東京から転校してきた女の子がいた : 彼女は彼氏を作ってみるべきだとアドバイスをくれた : 町を歩いていても男性から声を掛けられることも多くなった